
カチッと小さな灯りをつけて
最後にストーブに火を入れる…
家に帰ってきて最初にすることです。
暗かった部屋がゆっくり明るく
暖かくなっていきます。
火を見ながら考えました。
幸せってなんだろうと・・
幸せは大きなものよりも
幸せかどうか忘れてしまうくらい
ささやかな方がいいな。。とか、
それを時々思い出して、こんな火の温もりのように
じわじわと温まってみるのが楽しいな。。
…とか。
何が幸せかと考えたら好きな人がいて
好きなものがあって…。
自分がそういう「気持ち」でいられることかと。
そういう人がいてそういう物がある…という幸せ。
それは多くもなく、少なくもなく…
こうして巡りあえたことに心から感謝しながら。
(写真 セリバヒエン草…休耕田にて撮影)