yumenohana
合歓の花は夢の花。。

高校生

高校生

父のカメラを持って
時々写真を撮っていたようです

幾つか良さそうなものを
選びました

驚くことに、今と
同じものを見ていたこと。。

あの頃と変わっていないのです

(写真 ヨメナ)

*

20070726204447.jpg

梅です。。

近所に咲いていました
寒い日だったのを覚えています

この写真から近づいて撮ることを
覚えたようです


20070726204539.jpg

覚えていない写真です

どこの海だったでしょうか・・
中学生の時のかもしれません

20070726204618.jpg

【2006/09/30 00:00】 | 草花

ひだまり

ひだまり

家族になって
もうすぐ一年。。

ひだまりがすき♡

*

【2006/09/28 00:00】 | MONO

Miss you

Miss you

流れているのは・・Norah Jones
雨の音と重なって
とても静かな時間です

なのに・・
こころは微笑み、こみあげる
雨音と静かなピアノの調べに導かれて

こんな時は何も考えず
胸のうちで起こってる出来事に
耳をかさない  
*
【2006/09/27 00:00】 | 草花

記憶

記憶

子どもの時間は
おもちゃ箱のようです
ゆとりができると
懐かしいおもちゃで遊び始めます

clover*が咲き乱れる野原で
ころがって遊んだ日・・
陽が沈んでいくのを
父と静かに眺めていた日・・

時を経て煌きを増していくのですね
*
【2006/09/26 00:00】 |

珪藻土の家

珪藻土の家

そして藁屋根。。
かわいいドアに
ひみつの階段

おおきな暖炉に
黄昏色のランプ
書きかけの冒険小説
螺旋階段

雨の似合う窓辺。。

*
【2006/09/24 00:00】 | 未分類

こもれ陽

こもれ陽

両手で抱えるほどの花を買いました
ピンクの百合に
白いカーネーション
杏色のスプレー菊・・

圧力鍋からもち米の炊ける
甘い香りが広がって
これからおはぎをつくります

萩の咲く路を通って
名残惜しく夏の陽射しも次の場所へ
そして秋の色へ

秋は萩の花だからおはぎ

萩は牡丹より小さなお花なので
おはぎの方は小さく作ります

写真 萩・・bush clover
*
【2006/09/23 00:00】 | 草花

かをり

かをり

花の香りは
声のようなものなのかな

ここに咲いていますと
教えてくれます

澄んだ香りに引き寄せられて
歩いてみれば
風の路も見えるのです

香りの糸を手繰るように
花に近づけば
微笑みながらこちらを見ています

花は何も求めません
そっと声を聞いて欲しかっただけ

こちらも何も言わずに
呼ばれたことを喜んでいるだけ
大切に思うゆえ・・

(写真 オシロイバナ)
*
【2006/09/21 00:00】 |

つながり

つながり

物語のようなお話は
現実にはないと
どこかで思っていたけれど

人生のシナリオには
まだまだ驚くほど不思議なことが
隠されているのかもしれない

どこかで繋がっている・・ご縁
本当にワクワクしています
ただただ知り合えたことに
感謝しています
*
【2006/09/20 00:00】 |

目が点 (*・ ・*)

目が点 (*・ ・*)

バスケットボールの試合を観戦

みんな驚くほど
でっかいのであった

PROFESSIONAL BASKETBALL JAPAN
SAITAMA BRONCOS
*
【2006/09/18 00:00】 | 未分類

木の葉

木の葉

おひさま色の木の葉がハラリ・・

翠の子どもたちに話しました
「ちょっと前はね
同じ色だったんだよ

友達の風はね、旅が好きで
この間は遠い海に行って
不思議な香りを届けてくれたよ

これから一緒に旅に行くんだよ
今は…風を待っているところ」
*
【2006/09/17 00:00】 | 草花

Pure Heart

Pure Heart

久しぶりの晴れ間
思わずカメラを片手に
飛び出しました

陽射しはまだ
じりじりと暑いけれど
風は・・

稲穂が実り
それを見守るように
トンボたちが篠にとまっていました

見上げれば・・
空には青いハート!

*
【2006/09/16 00:00】 |

music box

music box

小箱のふたをあけると
微笑みのような
音がこぼれてきました

ネジを巻きすぎて
もう歌わなくなってしまった
music boxもあります

ネジ巻きすぎたのは私・・

微笑むことを忘れてしまったように
あの時のままなのです
*
【2006/09/15 00:00】 | 未分類

写ろい〜uturoi

写ろい〜uturoi

雨に打たれて
季節は移っていきます

花びらに雫をためて
風を待つ花たち

風に上手く乗れたら
雫を遠くまで飛ばすことが
楽しいかのように

*
【2006/09/14 00:00】 |

神鳴

神鳴

真夜中の雷は
古の国から響いてくるような
神鳴りでした

生き物のような地響きをたて
夜のとばりを切り裂いて・・

それなのに何事もなかったような
穏やかな朝

草花も小鳥たちも
もう、忘れてしまったのかな?

秋の霧雨が
体温を奪うように
戸惑いながらも…

*
【2006/09/12 00:00】 |

おともだち

おともだち

ずっとむかしから おともだち

ばった、かえる
ありんこ 
みみず、とかげ
だんごむし
とんぼ、蝶々

かまきり


お元気ですか?

*
【2006/09/11 00:00】 |

語愛〜katarai

語愛〜katarai

空はずっと遠くにあると
そう思い込んでいました

空は直ぐそこにあるもの
今も空に包まれて
同じ色に染まってる

できないと思っていたことも
それは思い込みだったのかも

誰もたくさんの可能性を持って
生まれてきたことを
忘れているだけ。。
*
【2006/09/09 00:00】 |

プロフィール

ginga

Author:ginga
camera:
SANYO XactiC1

元気にしております*

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