
父のカメラを持って
時々写真を撮っていたようです
幾つか良さそうなものを
選びました
驚くことに、今と
同じものを見ていたこと。。
あの頃と変わっていないのです
(写真 ヨメナ)
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梅です。。
近所に咲いていました
寒い日だったのを覚えています
この写真から近づいて撮ることを
覚えたようです

覚えていない写真です
どこの海だったでしょうか・・
中学生の時のかもしれません

高校生 |
![]() 父のカメラを持って 時々写真を撮っていたようです 幾つか良さそうなものを 選びました 驚くことに、今と 同じものを見ていたこと。。 あの頃と変わっていないのです (写真 ヨメナ) * ![]() 梅です。。 近所に咲いていました 寒い日だったのを覚えています この写真から近づいて撮ることを 覚えたようです ![]() 覚えていない写真です どこの海だったでしょうか・・ 中学生の時のかもしれません ![]() |
ひだまり |
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Miss you |
![]() 流れているのは・・Norah Jones 雨の音と重なって とても静かな時間です なのに・・ こころは微笑み、こみあげる 雨音と静かなピアノの調べに導かれて こんな時は何も考えず 胸のうちで起こってる出来事に 耳をかさない * |
記憶 |
![]() 子どもの時間は おもちゃ箱のようです ゆとりができると 懐かしいおもちゃで遊び始めます clover*が咲き乱れる野原で ころがって遊んだ日・・ 陽が沈んでいくのを 父と静かに眺めていた日・・ 時を経て煌きを増していくのですね * |
珪藻土の家 |
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こもれ陽 |
![]() 両手で抱えるほどの花を買いました ピンクの百合に 白いカーネーション 杏色のスプレー菊・・ 圧力鍋からもち米の炊ける 甘い香りが広がって これからおはぎをつくります 萩の咲く路を通って 名残惜しく夏の陽射しも次の場所へ そして秋の色へ 秋は萩の花だからおはぎ 萩は牡丹より小さなお花なので おはぎの方は小さく作ります 写真 萩・・bush clover * |
かをり |
![]() 花の香りは 声のようなものなのかな ここに咲いていますと 教えてくれます 澄んだ香りに引き寄せられて 歩いてみれば 風の路も見えるのです 香りの糸を手繰るように 花に近づけば 微笑みながらこちらを見ています 花は何も求めません そっと声を聞いて欲しかっただけ こちらも何も言わずに 呼ばれたことを喜んでいるだけ 大切に思うゆえ・・ (写真 オシロイバナ) * |
つながり |
![]() 物語のようなお話は 現実にはないと どこかで思っていたけれど 人生のシナリオには まだまだ驚くほど不思議なことが 隠されているのかもしれない どこかで繋がっている・・ご縁 本当にワクワクしています ただただ知り合えたことに 感謝しています * |
目が点 (*・ ・*) |
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木の葉 |
![]() おひさま色の木の葉がハラリ・・ 翠の子どもたちに話しました 「ちょっと前はね 同じ色だったんだよ 友達の風はね、旅が好きで この間は遠い海に行って 不思議な香りを届けてくれたよ これから一緒に旅に行くんだよ 今は…風を待っているところ」 * |
Pure Heart |
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music box |
![]() 小箱のふたをあけると 微笑みのような 音がこぼれてきました ネジを巻きすぎて もう歌わなくなってしまった music boxもあります ネジ巻きすぎたのは私・・ 微笑むことを忘れてしまったように あの時のままなのです * |
写ろい〜uturoi |
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神鳴 |
![]() 真夜中の雷は 古の国から響いてくるような 神鳴りでした 生き物のような地響きをたて 夜のとばりを切り裂いて・・ それなのに何事もなかったような 穏やかな朝 草花も小鳥たちも もう、忘れてしまったのかな? 秋の霧雨が 体温を奪うように 戸惑いながらも… * |
おともだち |
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語愛〜katarai |
![]() 空はずっと遠くにあると そう思い込んでいました 空は直ぐそこにあるもの 今も空に包まれて 同じ色に染まってる できないと思っていたことも それは思い込みだったのかも 誰もたくさんの可能性を持って 生まれてきたことを 忘れているだけ。。 * |
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Author:ginga
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