yumenohana
合歓の花は夢の花。。

真新しい日

真新しい日

夢のような空が
目の前に広がった・・

ひとりで見上げてる雲が
ゆっくりとすれ違って…

分かっているはずなのに
夢を見てしまうから

涙が出る一歩手前のところで
がんばってる・・
【2005/09/30 00:00】 |

pure blue

pure blue

光と青い色の組み合わせは
ココロを救ってくれる。

雲は誰かの吐息だよ。
いつだって澄んだ色で
慰めてくれる。。
【2005/09/29 00:00】 |

矛盾

矛盾

時と場によっては
応援歌も誰かを傷つけます…。

人は寂しさを持ち歩き
もてあますこともあるでしょう?

応援歌だからこそ
見落とすこともあるでしょう?

だから誰も傷つけないように
そっと胸のポケットにしまおう…

テーマ:写真と想い - ジャンル:写真

【2005/09/29 00:00】 |

夢追人

夢追人

生まれたときから
いつも。。

奇跡の連続。

喉を通る冷たい水も
あの空からやってきた。

ひときわ元気に咲いている花に
聞いてみたよ。。

「君の夢はなに?」
「待つことだよ。。」

(写真 キバナコスモス)
【2005/09/28 00:00】 | 草花

むしくい

むしくい

「明日天気になあれ」と
靴を高く蹴り上げた
懐かしい想い出

「晴れ」が出るまで
何度も何度も。。

虫食いの葉っぱから覗いた空が
笑っているように見えるよ

小さな虫が見ていた空は
こんな感じなのかな

目先を変えて
広がる世界もあるよね?

今日は子どもに戻って
「晴れ」に転がった靴を履いて
散歩に行こうか。。
【2005/09/27 00:00】 |

彼岸明け

彼岸明け

凛とした姿に朝陽が
あたっていました。

忘れていた季節の到来を
思い出す朝の空気でした。

日が当たる場所には陰があって、
美しさを引き立ててくれます。

陰によって生まれる輪郭は
人の背中のようです。

どんどん空が高くなって
丘を駆け上る上昇気流にのり
天の川を経由して・・・

遠くに住むお友達まで
心地良い風が吹き渡りますように・・
【2005/09/26 00:00】 | 草花

一期一会

一期一会

何かを越えてお話できる
素敵なことだなと思いました

静かに雲が流れていくように
気張らずに、すぅーっと。。

色んな形の雲があるけれど
妙に調和がとれて
沢山の感動をくれます

人の和に似ています

色々なことを教えてくれる
友達に。。感謝
【2005/09/25 00:00】 | 風景

横顔

横顔

雨だれの音が
まだ残るけど
少しだけ空は明るくなってる。

物憂げな横顔を
小さな雫の中に浮かべて
指ではじいて・・

雨露に光が当たりだしたら
その横顔も笑顔になるよね。

それまで待とうか。。
ここで。
【2005/09/25 00:00】 | 動物

栗ひろい

栗ひろい

栗林で小学生が栗ひろいを
していました。

この栗林の近くでは
野うさぎも住んでいます。

この山の奥では
鷹も住んでいます。

イタチや蛇、タヌキもいます。

子ども達の様子を静かにどこかで
見ているのでしょうか。
【2005/09/24 00:00】 | 草花

雨の巾着田

雨の巾着田

曼珠沙華は
咲き始めたばかりで
赤い群れをちらほらと
見かける一分咲き。。

しかし、コスモスは
調度見頃を迎えていました。

コスモスについた雫を
何故か若草物語のジョーの
気持ちと重ねています。

爽やかで切なくて
明るくて優しい人・・・
【2005/09/23 00:00】 | 草花

一分咲き

一分咲き

雨のはからいで
いつもよりも少な目の人出。

背中や靴に次第に雨が染みても
カメラは濡らすまいと必死。。

「きれいに撮ってあげるね」と
約束したのだから…このくらいへっちゃら。
でも、本当は心の中も雨でした。

花を守るためのロープも空しく
「ここがいいわ!」と中に入っての
記念撮影の人たちと、その踏路…

つぶれた花たちは痛々しげですが
「へっちゃらよ」と言っているようで…

来年は踏まれないうちに咲くんだよ・・

(写真 曼珠沙華2005-9-22撮影)
【2005/09/23 00:00】 | 草花

傘になって

傘になって

露草の上に
ほら。。 カタバミの葉。

ビーズほどの大きさの
小さな雫もこの傘の上から
露草にご挨拶。。

雫に見える青い光は
閉じ込められた心のようです・・

そう…私も傘になりたいな…。

*

20070716100503.jpg

青が好き。。
【2005/09/22 00:00】 |

放射

放射

爆発?

光はどこまでも広がって
世界を照らそうと
放射に流れていきました。

溢れる想いの器はすでに
こぼれだしているのです。

心の中心を指差しても
日増しに溢れるばかりです…
【2005/09/21 00:00】 |

彼岸の入り

彼岸の入り

庭で摘んだ花を手に
お墓参りへ。

誰もいない…
やっぱり怖いような、
なんだか緊張しながら。

ふと視線を感じる時があります。
誰もいないのに・・

道端のお地蔵様も秋の顔です。
コスモスの花にうもれて…。
【2005/09/20 00:00】 | 草花

後姿

後姿

いつもの後姿なのに
一生懸命ペダルをこぐ姿が
一枚の写真のように
心に焼き付いてしまった。

何度も何度も振り返って微笑むから
帽子とリュックが
やけに大きく見えてしまった。

大きくなあれ、強くなあれ・・
小さな小さな後姿くん・・
【2005/09/20 00:00】 |

Wish

Wish

ありえないことも
あたり前のことも
未来はわからないから・・



どうなるかわからないから・・




でも…君なら大丈夫!
【2005/09/19 00:00】 |

良夜

良夜

月明かりを辿って
かぐや姫ののった雲が
ゆっくりと・・

昔々のお話も
今夜ばかりは信じたい…

(写真 2005年9月18日撮影)
【2005/09/18 00:00】 |

中秋の名月

中秋の名月

古(いにしえ)から
旧暦八月十五日に
秋の澄んだ空に昇る満月を
「中秋の名月」と呼んで
鑑賞する風習がありました。



旧暦の七月が初秋、八月が中秋、
九月が晩秋です。



今年は満月ですが、
来年の旧暦八月十五日(10/6)は
待宵月(十四夜)です。
必ず満月…ではないのですね。



(写真 2005年9月17日撮影)



今日は十五夜。
まあるいお団子のかわりに、
まあるいクッキーを焼きました。

あれ?おつきさまはどこかな。。?

20070716101225.jpg
【2005/09/18 00:00】 | 風景

午後の安らぎ

午後の安らぎ

雲の窓から見える空と雲。。

いつまでも見ていたい
そんな気持ちに駆られます。
【2005/09/17 00:00】 |

昨日みつけたもの

昨日みつけたもの

夏のわすれもの。

少しだけ優しい色になって。。

ではでは、
良い一日を。。
【2005/09/16 00:00】 | 草花

たったひとつの

たったひとつの

この白い花はヒメジョオン
細い指の付け根は
薄い赤紫色で、ほんのりと
秋のおしゃれをしていました

絵の具で本当の色を出すのって
いつも苦労します。
それと似ている言葉の色彩

伝えたいこころは複雑すぎて
言葉に置き換えられないでいます

少しうつむいて草の陰
おなじだね

(写真 ヒメジョオン)
【2005/09/16 00:00】 | 草花

淡い光

淡い光

声は聞こえるの?
開かない瞼をそっと・・
瞳には私が映ったけれど
見えている?

眠っているの?
起きているの?

手が冷たいよ・・
手を握っているの…わかる?

ここにいるの…わかる?

(写真 天使の梯子)
【2005/09/15 00:00】 |

咲いています。。

咲いています。。

頂いた朝顔に
オンブバッタ。

うす〜い水色が
空の色にとても近くて
とても素敵です。。

この花の前を通るたびに
どきどきとこころが躍ります。

ちらちら花を見ながら
行ったり来たり・・

ゆっくり落ち着いて
眺めればいいのに・・

【2005/09/14 00:00】 |

白髭神社

白髭神社

この街にはこの名の神社が
幾つかあります。

白髭さまとは高麗王のこと。

立派な白髭を
はやされていたからです。

資料にはそのお骨を
各神社に納めてあると
書かれています。

この花も立派な白髭の仙人草・・
優しげな風貌とは違い
有毒です・・

良い香りが立ち込める
真っ白な花は、夕闇にも
その存在をしっかり明かしておりました。

(写真 仙人草)
【2005/09/14 00:00】 | 草花

パストラル(田園曲)

パストラル(田園曲)

生活の中に隠れている
いろいろなこと・・

今そこを吹いている風や
陽だまりのにおいや・・

素敵だと思ったことたちを届けたい…

難しいことは考えなくていいよ・・
ただ、今吹いている風が
とても気持ちがいいの。

どんな時も心地良い風が
心に吹き渡ることを祈っています・・

静かに流れる曲のように・・



追記
この景色はもう、みることはできませんね。(2007.7.16)
【2005/09/13 00:00】 | 風景

暮れていく

暮れていく

黄金色に身を染めて
ねこじゃらしが見つめる先は
暮れていく空・・

すぅーと呼吸を整えると
微かに空気が動くの。
黄金色のきみ達も真似をして
すぅーと息をしてるのかな?

その小さな呼吸を私がまた吸ってる。

そんな気がしました。

遠い遠いやしの葉の欠伸も
剣豪のため息もこの空気に
溶けているのかもしれない。

暮れていく空は生活を忘れ
空想の世界へと誘うのかな・・
【2005/09/12 00:00】 | 風景

昨夜

昨夜

この後…
家の前の路で事故が起きた。

レッカー車が来るまでの数時間
さまざまな人間模様を見た。

直ぐに駆けつけたお隣さん。
そしてその言葉。

通りすがりの自転車の人
また車の人が降りてきて
「何かできることはありますか?」
と声をかけていた。

事故の当事者も「大丈夫、ありがとうね」
こんな状況の中、その場には
何故か平和な風が吹いていた。

県道から外れた田舎路だが
こんな日は何かに守られている
ような気がしてしまう。

幸いにして怪我もなく、
再び静かな夜に戻ったけれど
心からはなれない言葉があった。

それは一期一会・・

レッカー車が来るまでの待ち時間
うちで待つことになり、お茶を入れながら
せめておいしいものをと思った。

今を生きる…
一期一会の意味が
少しだけ分かったような気がした。
【2005/09/11 00:00】 | 未分類

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

「天上の花」という意味だそうです。

おめでたい事が起こる兆しに、
赤い花が天からふってくる…
仏教の経典によるものだそうです。

早朝の人のいないこの景色は
なんとも不思議な気持ちがしました。

何度も何度も後ろを
振り返ってしまうような・・

(写真  曼珠沙華2004-9-19撮影)
【2005/09/10 00:00】 | 草花

あなたに

あなたに

あなたに
ありがとう・・

かけがえのないものが
たくさんの星になって
こころを明るくしてくれるよ

私もあなたを
照らしてあげたい。。
瞬きする度に
見えたり消えたりするほど
小さな星ですが・・

きっとあなたには
小さな星もみえるよね・・
【2005/09/09 00:00】 | 動物

夕月

夕月

空に夕月と木星。。

おじいさんの家に向かう時には
月の左上に金星も現れて
それはそれは綺麗でした。

写真はぶれておりますが
少しですけれども、お裾分けです。。
【2005/09/08 00:00】 |

星の原へ

星の原へ

大きな台風でした。
風が木の葉を散らして
林檎の木を倒しました。

でも、台風一過はカメラ日和。。

仕事の手を休め、
雲の行方を追いかけます。

一雨ごとに暑さを
忘れていくのでしょうか。

そして星の季節へと向かっているのですね。
【2005/09/08 00:00】 |

白露(はくろ)

白露(はくろ)

秋気が漂いはじめ、空も次第に
澄み高くなってきました。

気の早いものは、もう葉の色を変え
散ろうとしています。

真珠のような白い露をまとい
夏の火照りを清めてくれる朝…
【2005/09/07 00:00】 |

風が舞い狂う

風が舞い狂う

大型の台風が上陸し
大きな被害が出ています。

心からお見舞いを申し上げます…



強い風と雨の中に身を委ねていた萩。
枝先は激しく揺れながらも
根元に近い幹はしっかりと
ピントがあっていたのです・・

霜が降り始め葉が散ったら
根元から枝を刈り込みます。
そして温かくなると、
何事もなかったように
かわいらしい芽が萌え出し、
更に大きな株となっていくのです。

こんな嵐の日は、嵐や木々草花の声が
こころも服にも沁みてくるのです。

(写真 白萩)
【2005/09/07 00:00】 | 草花

逢初め(あいぞめ)

逢初め(あいぞめ)

「初めて」という意味ではなく
「染めて」と同源のようです。

友達に出逢い染まっていくことも

歳を重ね、
良い味の色が出てくる日を愉しみに
どうぞ今後とも
よろしくお願い致します
【2005/09/06 00:00】 |

夏の終わりに

夏の終わりに

暦の上ではもう秋ですが
夏を惜しむように暑さが残ります。

体調を崩しやすい
季節の移り変わりの時です。

どうぞ、お体に気をつけて
お過ごしくださいませ。

ところでツバメたちはもう南へと
旅立ちましたよ。

ではでは。。また明日。。
【2005/09/05 00:00】 |

碧

小さな滝へ向かう
うっそうとした山の中を
さらさらと清流が音をたてて
流れていきます。

岩に水しぶきがあたり
翡翠のような苔が…

「綺麗だな。。」
思わず声に出してつぶやいていました。

わけもなく嬉しさが込上げてきて。。
【2005/09/05 00:00】 | 草花

名前に込めるもの

名前に込めるもの

この花はハキダメギクといいます。
どなたが名付け親かは存じませんが
花びらがとても小さくて
アヒルの水かきのよう。。

しゃがみこまないと見過ごしてしまうほど
目立たないものですが、
こんなにもかわいらしい花に
もう少し気の利いた名前はないかしら。。

(写真 ハキダメギク)
【2005/09/04 00:00】 | 草花

真夜中に

真夜中に

真夜中に目覚めて
静かな虫の音色を聞いていました

今、見ていた夢を引きずりながら

現実に戻されたくなくて
時計は探さずに
夢をもう一度辿ってみます

パズルを組み立てるように
一歩進むたびに
鍵を探がさなくてはならず

どこで間違えたのか
違う夢へ向かいました

心からはなれないことがあると
どんな時もフィルターがかかって
毎日が現実と思いの橋を行ったり来たりしているのでしょうか
【2005/09/04 00:00】 | MONO

光源世界

光源世界

光が生まれてくる時間に
まにあいました。

もう舟は出ていて
波間で揺れています。

朝の空気はどこにいてもいいな。。

幸せは形じゃなくて・・
人の心にすんでいる光なのかもしれない。。
【2005/09/03 00:00】 | 風景

雲日和

雲日和

もくもくもくもく。。
もくもくもくもくも・・くも?




日暮れ前、夏と秋と電線と・・・

【2005/09/02 00:00】 | 風景

現の証拠

現の証拠

長月の門をくぐると
咲き始める小さな花です。

初めてこの花の名を知った日
名前から想像できない可憐さに
随分戸惑いました。

腹痛などに煎じて飲む薬草です。
副作用がないうえ良く効くことから
「現に証拠」とついたようです。

直径1cmほどの花ですが
忘れられた想い出のように
ひっそり佇む姿が愛おしかった。

(写真 ゲンノショウコ)
【2005/09/02 00:00】 |

おもい・・・

おもい・・・

基地に近いので
頭上を轟音を伴い自衛隊機が
離着陸を繰り返している

「来た!」
何度もカメラを構え
指先に神経を集中するけど
思ったように中々撮れない…

時には大きく翼を広げ
空を切り裂くような
爆音と風と・・・

そんな力強い飛行をしてみたい。。
【2005/09/01 00:00】 | 未分類

花便り

花便り

花をしぼって碧いインクを作り
画用紙に描いた空がありました

子どもの頃は羽が生えたように
自由だった気がします

この澄んだ色を見ていると
思い出されることの数々・・

幼い頃から露草が好きだったけれど
今はもっと深くこの花に惹かれます

光と影の織り成す美しさは
人に例える事もできましょう・・

私はこの花をあなたと重ねて
やさしい声を思い出すことでしょう・・

きっといつまでも色あせることなく・・

(写真 露草)
【2005/09/01 00:00】 | 草花

二百十日「嵐の来る日」

二百十日「嵐の来る日」

立春の日から数え二百十日
嵐の来襲する確率の高い日として
八朔・二百十日・二百二十日の3日は、
三大厄日として怖れられました。
ちなみに八朔は旧暦の8月1日です。

二百十日から二百二十日頃に吹く
秋の強風を野分と呼びます。

「野分」は野の草を分けて吹きすさぶ風。

田を走る風の道を追って
見えない足跡を探してみようかな。。

(写真 アキノノゲシ)
【2005/09/01 00:00】 | 草花

プロフィール

ginga

Author:ginga
camera:
SANYO XactiC1

元気にしております*

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