
夢のような空が
目の前に広がった・・
ひとりで見上げてる雲が
ゆっくりとすれ違って…
分かっているはずなのに
夢を見てしまうから
涙が出る一歩手前のところで
がんばってる・・
真新しい日 |
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pure blue |
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矛盾 |
夢追人 |
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むしくい |
![]() 「明日天気になあれ」と 靴を高く蹴り上げた 懐かしい想い出 「晴れ」が出るまで 何度も何度も。。 虫食いの葉っぱから覗いた空が 笑っているように見えるよ 小さな虫が見ていた空は こんな感じなのかな 目先を変えて 広がる世界もあるよね? 今日は子どもに戻って 「晴れ」に転がった靴を履いて 散歩に行こうか。。 |
彼岸明け |
![]() 凛とした姿に朝陽が あたっていました。 忘れていた季節の到来を 思い出す朝の空気でした。 日が当たる場所には陰があって、 美しさを引き立ててくれます。 陰によって生まれる輪郭は 人の背中のようです。 どんどん空が高くなって 丘を駆け上る上昇気流にのり 天の川を経由して・・・ 遠くに住むお友達まで 心地良い風が吹き渡りますように・・ |
一期一会 |
![]() 何かを越えてお話できる 素敵なことだなと思いました 静かに雲が流れていくように 気張らずに、すぅーっと。。 色んな形の雲があるけれど 妙に調和がとれて 沢山の感動をくれます 人の和に似ています 色々なことを教えてくれる 友達に。。感謝 |
横顔 |
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栗ひろい |
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雨の巾着田 |
![]() 曼珠沙華は 咲き始めたばかりで 赤い群れをちらほらと 見かける一分咲き。。 しかし、コスモスは 調度見頃を迎えていました。 コスモスについた雫を 何故か若草物語のジョーの 気持ちと重ねています。 爽やかで切なくて 明るくて優しい人・・・ |
一分咲き |
![]() 雨のはからいで いつもよりも少な目の人出。 背中や靴に次第に雨が染みても カメラは濡らすまいと必死。。 「きれいに撮ってあげるね」と 約束したのだから…このくらいへっちゃら。 でも、本当は心の中も雨でした。 花を守るためのロープも空しく 「ここがいいわ!」と中に入っての 記念撮影の人たちと、その踏路… つぶれた花たちは痛々しげですが 「へっちゃらよ」と言っているようで… 来年は踏まれないうちに咲くんだよ・・ (写真 曼珠沙華2005-9-22撮影) |
傘になって |
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放射 |
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彼岸の入り |
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後姿 |
![]() いつもの後姿なのに 一生懸命ペダルをこぐ姿が 一枚の写真のように 心に焼き付いてしまった。 何度も何度も振り返って微笑むから 帽子とリュックが やけに大きく見えてしまった。 大きくなあれ、強くなあれ・・ 小さな小さな後姿くん・・ |
Wish |
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良夜 |
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中秋の名月 |
![]() 古(いにしえ)から 旧暦八月十五日に 秋の澄んだ空に昇る満月を 「中秋の名月」と呼んで 鑑賞する風習がありました。 旧暦の七月が初秋、八月が中秋、 九月が晩秋です。 今年は満月ですが、 来年の旧暦八月十五日(10/6)は 待宵月(十四夜)です。 必ず満月…ではないのですね。 (写真 2005年9月17日撮影) 今日は十五夜。 まあるいお団子のかわりに、 まあるいクッキーを焼きました。 あれ?おつきさまはどこかな。。? ![]() |
午後の安らぎ |
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昨日みつけたもの |
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たったひとつの |
![]() この白い花はヒメジョオン 細い指の付け根は 薄い赤紫色で、ほんのりと 秋のおしゃれをしていました 絵の具で本当の色を出すのって いつも苦労します。 それと似ている言葉の色彩 伝えたいこころは複雑すぎて 言葉に置き換えられないでいます 少しうつむいて草の陰 おなじだね (写真 ヒメジョオン) |
淡い光 |
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咲いています。。 |
![]() 頂いた朝顔に オンブバッタ。 うす〜い水色が 空の色にとても近くて とても素敵です。。 この花の前を通るたびに どきどきとこころが躍ります。 ちらちら花を見ながら 行ったり来たり・・ ゆっくり落ち着いて 眺めればいいのに・・ |
白髭神社 |
![]() この街にはこの名の神社が 幾つかあります。 白髭さまとは高麗王のこと。 立派な白髭を はやされていたからです。 資料にはそのお骨を 各神社に納めてあると 書かれています。 この花も立派な白髭の仙人草・・ 優しげな風貌とは違い 有毒です・・ 良い香りが立ち込める 真っ白な花は、夕闇にも その存在をしっかり明かしておりました。 (写真 仙人草) |
パストラル(田園曲) |
![]() 生活の中に隠れている いろいろなこと・・ 今そこを吹いている風や 陽だまりのにおいや・・ 素敵だと思ったことたちを届けたい… 難しいことは考えなくていいよ・・ ただ、今吹いている風が とても気持ちがいいの。 どんな時も心地良い風が 心に吹き渡ることを祈っています・・ 静かに流れる曲のように・・ 追記 この景色はもう、みることはできませんね。(2007.7.16) |
暮れていく |
![]() 黄金色に身を染めて ねこじゃらしが見つめる先は 暮れていく空・・ すぅーと呼吸を整えると 微かに空気が動くの。 黄金色のきみ達も真似をして すぅーと息をしてるのかな? その小さな呼吸を私がまた吸ってる。 そんな気がしました。 遠い遠いやしの葉の欠伸も 剣豪のため息もこの空気に 溶けているのかもしれない。 暮れていく空は生活を忘れ 空想の世界へと誘うのかな・・ |
昨夜 |
![]() この後… 家の前の路で事故が起きた。 レッカー車が来るまでの数時間 さまざまな人間模様を見た。 直ぐに駆けつけたお隣さん。 そしてその言葉。 通りすがりの自転車の人 また車の人が降りてきて 「何かできることはありますか?」 と声をかけていた。 事故の当事者も「大丈夫、ありがとうね」 こんな状況の中、その場には 何故か平和な風が吹いていた。 県道から外れた田舎路だが こんな日は何かに守られている ような気がしてしまう。 幸いにして怪我もなく、 再び静かな夜に戻ったけれど 心からはなれない言葉があった。 それは一期一会・・ レッカー車が来るまでの待ち時間 うちで待つことになり、お茶を入れながら せめておいしいものをと思った。 今を生きる… 一期一会の意味が 少しだけ分かったような気がした。 |
曼珠沙華(まんじゅしゃげ) |
あなたに |
![]() あなたに ありがとう・・ かけがえのないものが たくさんの星になって こころを明るくしてくれるよ 私もあなたを 照らしてあげたい。。 瞬きする度に 見えたり消えたりするほど 小さな星ですが・・ きっとあなたには 小さな星もみえるよね・・ |
夕月 |
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星の原へ |
![]() 大きな台風でした。 風が木の葉を散らして 林檎の木を倒しました。 でも、台風一過はカメラ日和。。 仕事の手を休め、 雲の行方を追いかけます。 一雨ごとに暑さを 忘れていくのでしょうか。 そして星の季節へと向かっているのですね。 |
白露(はくろ) |
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風が舞い狂う |
![]() 大型の台風が上陸し 大きな被害が出ています。 心からお見舞いを申し上げます… 強い風と雨の中に身を委ねていた萩。 枝先は激しく揺れながらも 根元に近い幹はしっかりと ピントがあっていたのです・・ 霜が降り始め葉が散ったら 根元から枝を刈り込みます。 そして温かくなると、 何事もなかったように かわいらしい芽が萌え出し、 更に大きな株となっていくのです。 こんな嵐の日は、嵐や木々草花の声が こころも服にも沁みてくるのです。 (写真 白萩) |
逢初め(あいぞめ) |
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夏の終わりに |
![]() 暦の上ではもう秋ですが 夏を惜しむように暑さが残ります。 体調を崩しやすい 季節の移り変わりの時です。 どうぞ、お体に気をつけて お過ごしくださいませ。 ところでツバメたちはもう南へと 旅立ちましたよ。 ではでは。。また明日。。 |
碧 |
![]() 小さな滝へ向かう うっそうとした山の中を さらさらと清流が音をたてて 流れていきます。 岩に水しぶきがあたり 翡翠のような苔が… 「綺麗だな。。」 思わず声に出してつぶやいていました。 わけもなく嬉しさが込上げてきて。。 |
名前に込めるもの |
![]() この花はハキダメギクといいます。 どなたが名付け親かは存じませんが 花びらがとても小さくて アヒルの水かきのよう。。 しゃがみこまないと見過ごしてしまうほど 目立たないものですが、 こんなにもかわいらしい花に もう少し気の利いた名前はないかしら。。 (写真 ハキダメギク) |
真夜中に |
![]() 真夜中に目覚めて 静かな虫の音色を聞いていました 今、見ていた夢を引きずりながら 現実に戻されたくなくて 時計は探さずに 夢をもう一度辿ってみます パズルを組み立てるように 一歩進むたびに 鍵を探がさなくてはならず どこで間違えたのか 違う夢へ向かいました 心からはなれないことがあると どんな時もフィルターがかかって 毎日が現実と思いの橋を行ったり来たりしているのでしょうか |
光源世界 |
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雲日和 |
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現の証拠 |
![]() 長月の門をくぐると 咲き始める小さな花です。 初めてこの花の名を知った日 名前から想像できない可憐さに 随分戸惑いました。 腹痛などに煎じて飲む薬草です。 副作用がないうえ良く効くことから 「現に証拠」とついたようです。 直径1cmほどの花ですが 忘れられた想い出のように ひっそり佇む姿が愛おしかった。 (写真 ゲンノショウコ) |
おもい・・・ |
![]() 基地に近いので 頭上を轟音を伴い自衛隊機が 離着陸を繰り返している 「来た!」 何度もカメラを構え 指先に神経を集中するけど 思ったように中々撮れない… 時には大きく翼を広げ 空を切り裂くような 爆音と風と・・・ そんな力強い飛行をしてみたい。。 |
花便り |
![]() 花をしぼって碧いインクを作り 画用紙に描いた空がありました 子どもの頃は羽が生えたように 自由だった気がします この澄んだ色を見ていると 思い出されることの数々・・ 幼い頃から露草が好きだったけれど 今はもっと深くこの花に惹かれます 光と影の織り成す美しさは 人に例える事もできましょう・・ 私はこの花をあなたと重ねて やさしい声を思い出すことでしょう・・ きっといつまでも色あせることなく・・ (写真 露草) |
二百十日「嵐の来る日」 |
![]() 立春の日から数え二百十日 嵐の来襲する確率の高い日として 八朔・二百十日・二百二十日の3日は、 三大厄日として怖れられました。 ちなみに八朔は旧暦の8月1日です。 二百十日から二百二十日頃に吹く 秋の強風を野分と呼びます。 「野分」は野の草を分けて吹きすさぶ風。 田を走る風の道を追って 見えない足跡を探してみようかな。。 (写真 アキノノゲシ) |
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Author:ginga
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