yumenohana
合歓の花は夢の花。。

豪雨

豪雨

梅雨の中休みの後が
梅雨本番だそうです。

夜も明けないうちに
激しい雨音で目が覚めました。

(写真 埼玉県飯能市にて)
【2005/06/30 00:00】 | 風景

今

今日は久しぶりに雨。
屋根を叩く雨の音を
聞いているうちに
夜が明けてしまいました。

元気になれたのでしょうか。

そんなことばかり
考えてしまうのです。

(写真 ラベンダー)
【2005/06/29 00:00】 | 草花

憧憬

憧憬

手を合わせたように
咲いていた河原撫子。

何か言いたいことを
そっと隠してしまってる…。

(写真 河原撫子)
【2005/06/28 00:00】 | 草花

思慕

思慕

キキョウが咲き始めていました。
日増しに暑さも増していく
今日この頃ですが、
キキョウは秋の花。

海を見たくて
キキョウを沢山植えました。

やはり海には見えなかったけど、
海を恋しく思う気持ちは
つのるばかりです。

青い花は心の欠片です。
青い花を見ると切ないのです。

(写真 桔梗)
【2005/06/27 00:00】 | 草花

新たな…いっぽ

新たな…いっぽ

新たな一歩を
歩みはじめたのでしょうか…

(写真 コモンマロウ)
【2005/06/26 00:00】 | 草花

存在

存在のおおきさ

【2005/06/25 00:00】 | 草花

ねじばな

ねじばな

この花が好きと
愛おしそうに話していた
友達との遠い、心地良い記憶。

花を見ると思う人や想い出が
カードをめくるように現れてくる。

私が好きな花やあの人が好きな花。。

花とともに交わした心と想い出は
季節が巡るたびに
花たちが教えてくれることでしょう。

言葉では語り切れない
大事な大事なものも・・・

(写真 ネジバナ)
【2005/06/24 00:00】 | 草花

侘び寂び

侘び寂び

梅雨真っ盛り…
湿気が鉄を錆びらせる季節。

「錆び」の語源は
表面が荒れて崩れていくこと、
つまり「すさぶ」から
きているそうです。

また、錆びることで味わい深く
落ち着きも感じられる「寂(さび)」に
通じています。

侘び(わび)…静寂な味わい
寂び(さび)…古びて趣のあること

日本の梅雨が生んだ言葉なのでしょうか。

(写真 白蝶草)
【2005/06/23 00:00】 |

望(ぼう)

望(ぼう)

満月のことを望という。

昨夜の月は夏至の望。
いつもより大きく見えていた。
目の錯覚と知りながら…

(写真 ヤブジラミ)

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【2005/06/22 00:00】 | 草花

誕生花

誕生花

「悲しい時、かんぞうを眺めれば忘れられる」
そんな言伝えがあるそうです。
1日花だから、何もかも包み込んで
また明日には元気な花を咲かせてくれるから。
なのかもしれない…

花言葉は「悲しみを忘れる」

(写真 ヤブカンゾウ)

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【2005/06/22 00:00】 | 草花

待宵月

待宵月

明日の支度も済んで
眠る前にカーテンを開けてみた。

月は明るく風も涼しくて。。

部屋の明かりを全て消し
月明かりをつけてみた。

静かな夜の声を子守唄に
明日の夢のお話を
こころの本棚から出してきて
ゆっくりと読んでみた。

月が眠りにつくまでの間だけ。。

(写真 待宵草)
【2005/06/21 00:00】 | 草花

上を向いて

上を向いて

雨を避けてうつむいて
咲く花はかわいらしい。

梅雨真っ盛りだけど
明日は夏至。

雲の中の太陽を探して
上を向いて咲く花もある。

(写真 大錦金鶏菊とはなむぐり)
【2005/06/20 00:00】 |

父の日

父の日

人には、自然との触れ合いが必要です。
私達はみな宇宙の一部なの。
宇宙を傷めることは、
自分の体を傷つけているのと
同じことよ。

ターシャ・テューダー


今日は父の日。
明けていく空を眺めながら
父のこころの大きさを思う。
大事なものは思いやりと
口癖の父だから。

(写真 紫陽花)
【2005/06/19 00:00】 | 草花

もしも世界が100人の村だとしたら

もしも世界が100人の村だとしたら

もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
  57人のアジア人
  21人のヨーロッパ人
  14人の南北アメリカ人
  8人のアフリカ人がいます。
  52人が女性で
  48人が男性です。
  70人が有色人種で
  30人が白人
  70人がキリスト教徒以外の人たちで
  30人がキリスト教徒
  89人が異性愛者で
  11人が同性愛者
  6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍
  80人は標準以下の居住環境に住み
  70人は文字が読めません
  50人は栄養失調で苦しみ
  ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
  ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
  そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・ 
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・ 
世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています

【2005/06/18 00:00】 | 未分類

言葉のたからもの

言葉のたからもの

…愛されることよりも
愛することの方が難しい…

父が教えてくれた言葉。

そして、愛されることよりも
愛することの方がどんなに尊いか。

しみじみと思う…。

(写真 HERBAL HOUSEにて)
【2005/06/17 00:00】 | 草花

梅雨寒

梅雨寒

梅雨らしい天気が続いている。
今日は梅雨寒。

下の花はこぼれた種で
咲いたのかな?

いろんなところから顔を出して
そういう感じが
私は好きなんだな。
自分の意思で咲いているようで。

梅雨空の下、
緑も日増しに濃くなり
重く立ち込めた雲も
絵の具をとかしたかのよう。

雨に洗われて
空気もおいしい…。

いつかは晴れていくこの天気。
心が落ち着くこの時期が
だんだんと好きになっていく。

(写真 HERBAL HOUSEにて)

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【2005/06/16 00:00】 | 草花

思い出

思い出

アルバイト先の栄養士さんが
紫陽花が好きと話していて
ちいさな驚きがありました。

それまでは花の名もあまり知らず
紫陽花よりもカタツムリだったから。

知的でとても綺麗な人だったけど
寂しさもまとっている人だった。

この花を見ていると、
その人が話してくれた言葉や出来事を思い出します。

(写真 HERBAL HOUSEにて)

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【2005/06/16 00:00】 | 草花

陽を受けて

陽を受けて

すらりと伸びた枝に咲いた花に

やわらかな陽があたって

笑んでいるように見えたよ。

花香りも6月の装いでしっとりとして…。

(写真 HERBAL HOUSEにて)
【2005/06/15 00:00】 | 草花

雨は愛のようなものと…

雨は愛のようなものと…

…雨は土をうるおしてゆく。
雨というものの
そばにしゃがんで
雨のすることを見ていたい。…

八木重吉

しとしと、しとしと…
雨の音が心にしみて…。

(写真 2005年6月撮影)
【2005/06/14 00:00】 | 風景

和 (にこ)

和 (にこ)

和と書いて「にこ」。

時折見せる晴れ間に
心が和むから。

ほら、微笑んでいるよう。。

(写真 カタバミ)
【2005/06/13 00:00】 | 草花

MAHALO・・・

MAHALO・・・

ありがとう…

(写真 アンヌ ボレイン)

【2005/06/12 00:00】 | 草花

濡れ色

濡れ色

雨にしっぽりと濡れて
睡蓮がひとり佇んでいた。

花言葉は「純真」
ドイツでは森の妖精にたとえられて。

水面に静かに浮かぶ
濡れ色の花は…

真っ直ぐに空を見つめていた。

(写真 睡蓮)
【2005/06/12 00:00】 |

雨の中で

雨の中で

傘をさして歩いてみました。

紫陽花の葉陰に…
蜘蛛の糸にかかった
二つのたね。

風が吹いても雨が降っても
離れなかった…。


【2005/06/11 00:00】 | 草花

梅雨入り

梅雨入り

窓を開けると、
ふわ〜と湿気をおびた空気。

稲や森の草木は雨を吸い
間もなくやってくる
夏に耐える力を
蓄えているのです。

私も梅仕事です。
梅の力を借りるために。
【2005/06/11 00:00】 |

曇りなき眼

曇りなき眼

動物やこども達の
曇りなき眼(まなこ)

大人が忘れてしまった
真っ直ぐなものを
持っているんだな。。
【2005/06/10 00:00】 | 動物

雨見時

雨見時

目覚めると窓とカーテンを
片っ端から開けるよ。
「朝だよ。。」
窓からは小鳥のさえずり…。

素足が気持ちが良くて
床を拭くのも
新しいシャツに袖を通すような
そんな心地がしてる。

梅雨の走りはまだ涼しくて
紫陽花もほんのり色づいた頃。
若葉も雨に打たれ
一人前になっていくのね。

いつの間にか
雨の日が好きになっていたな。

雨が降ったら静かに
雨の音を聴いてみるのも
雨の行方を見に行くのも
楽しいもの。。

ひとりなのに一人じゃない
薄暗い曇りや雨の空の日は
母のお腹にいた頃のような
落ち着いた空間だな。

(写真 紫陽花)
【2005/06/09 00:00】 | 草花

長い一日

長い一日

今日は長い一日だった。

きっと今日の日が
心の片隅にずっと潜んでいて
やっと開放されたからかな…。

(写真 ヤマトシジミ)

【2005/06/08 00:00】 |

草原の中で

草原の中で

この花はとても小さいけれど
かわいらしくて尊敬したくなるほど。
一段一段ゆっくりと
ぐるりと緩やかなひねり咲き。

このひねりは倒れないためのもの。

お米や麦のような人の役に立たないけど
この星に住んでいるのは
人だけじゃないということ、
気がつけばこの花の語りかけに
うなずくばかり。

大事なことはバランスだよって。

(写真 ネジバナ)
【2005/06/08 00:00】 | 草花

シエスタ

シエスタ

風の静かな昼下がり
魔法にかかったように
眠気に誘われて
とぼとぼとひとり路を
引き返してみる。

草むらで咲いていた露草も
眠りに入る頃だった。

澄んだ青い花びらと明るい黄色。
夜空に星が輝いているみたい。
おやすみ。。
明るい日差しの中で
あるがままに…。

(写真 つゆくさ)
【2005/06/07 00:00】 | 草花

風の

風の

カメラを向けると
花を揺すっていたずらをする風。

その風を捕まえようとそちらにカメラを向けると
私の背中に隠れてしまい、
ちっとも動かない…。

諦めて空を仰げば
ごめんねって言うように、
やさしく頬を撫でていくし、
知らん振りしてると、
髪をかき上げていく。

耳を澄まして
きまぐれな6月の風の
心になって、風を待つ…
ほら、見えた!そこに。。
【2005/06/06 00:00】 | 草花

omake

omake

手がかわいらしくて。。

【2005/06/06 00:00】 |

芒種

芒種

芒種(ぼうしゅ)とは
稲や麦のような
穀物を植える季節のことです。

田植えも始まりました。
梅雨入りも間近に…。

雨に洗われて空気も
美味しいような気がします。

(写真 十薬「どくだみ」)
【2005/06/05 00:00】 |

花の吐息

花の吐息

「ふぅ。。」
そんなちいさな吐息がこぼれて
花がひとつ咲きました。

向こうでもひとつ
そこでもひとつ…

ちいさな花たちが
「ふぅ。。」と
甘い吐息をこぼしながら
咲いているのです。

咲いた咲いた。。 

名前の通りのかわいらしさ。。

(写真 夢乙女)

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【2005/06/04 00:00】 | 草花

袖傘雨

袖傘雨

自分の事…。
知ってるようでそうでもなくて。

この花たちもどうなのかな?
誇らしげでいて健気でいて。
こんなに綺麗な事を知っているのかな?

人のありがたさが分かるほど
自分の中のいらないものに
気がついてしまう。


不意に降りだした雨に
袖を傘にして…
雨が教えてくれた
人の温もりかな。

(写真 粉鐘楼)
【2005/06/03 00:00】 | 草花

水無月

水無月

6月は梅雨の時期なのに、
どうして水無月?

田植えが終わり水を張る月。
「水張り月」「水月」「水の月」
梅雨も終わり水が涸れる意味の
「水無月」

どちらにしても水に関する月。

(写真 かわせみ)

【2005/06/02 00:00】 | 動物

風待月

風待月

6月の異称です。

風を待って…。

(写真 大錦鶏菊とヤブキリ)
【2005/06/01 00:00】 |

プロフィール

ginga

Author:ginga
camera:
SANYO XactiC1

元気にしております*

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