
梅雨の中休みの後が
梅雨本番だそうです。
夜も明けないうちに
激しい雨音で目が覚めました。
(写真 埼玉県飯能市にて)
豪雨 |
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今 |
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憧憬 |
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思慕 |
![]() キキョウが咲き始めていました。 日増しに暑さも増していく 今日この頃ですが、 キキョウは秋の花。 海を見たくて キキョウを沢山植えました。 やはり海には見えなかったけど、 海を恋しく思う気持ちは つのるばかりです。 青い花は心の欠片です。 青い花を見ると切ないのです。 (写真 桔梗) |
新たな…いっぽ |
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存在 |
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ねじばな |
![]() この花が好きと 愛おしそうに話していた 友達との遠い、心地良い記憶。 花を見ると思う人や想い出が カードをめくるように現れてくる。 私が好きな花やあの人が好きな花。。 花とともに交わした心と想い出は 季節が巡るたびに 花たちが教えてくれることでしょう。 言葉では語り切れない 大事な大事なものも・・・ (写真 ネジバナ) |
侘び寂び |
![]() 梅雨真っ盛り… 湿気が鉄を錆びらせる季節。 「錆び」の語源は 表面が荒れて崩れていくこと、 つまり「すさぶ」から きているそうです。 また、錆びることで味わい深く 落ち着きも感じられる「寂(さび)」に 通じています。 侘び(わび)…静寂な味わい 寂び(さび)…古びて趣のあること 日本の梅雨が生んだ言葉なのでしょうか。 (写真 白蝶草) |
望(ぼう) |
誕生花 |
待宵月 |
![]() 明日の支度も済んで 眠る前にカーテンを開けてみた。 月は明るく風も涼しくて。。 部屋の明かりを全て消し 月明かりをつけてみた。 静かな夜の声を子守唄に 明日の夢のお話を こころの本棚から出してきて ゆっくりと読んでみた。 月が眠りにつくまでの間だけ。。 (写真 待宵草) |
上を向いて |
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父の日 |
![]() 人には、自然との触れ合いが必要です。 私達はみな宇宙の一部なの。 宇宙を傷めることは、 自分の体を傷つけているのと 同じことよ。 ターシャ・テューダー 今日は父の日。 明けていく空を眺めながら 父のこころの大きさを思う。 大事なものは思いやりと 口癖の父だから。 (写真 紫陽花) |
もしも世界が100人の村だとしたら |
![]() もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。 その村には・・・・ 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます。 52人が女性で 48人が男性です。 70人が有色人種で 30人が白人 70人がキリスト教徒以外の人たちで 30人がキリスト教徒 89人が異性愛者で 11人が同性愛者 6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調で苦しみ ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け そして ひとりだけがコンピューターを所有しています もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。 もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・ あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・ 世界の5億人の人たちより恵まれています もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・ 世界の30億の人たちより恵まれています |
言葉のたからもの |
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梅雨寒 |
思い出 |
陽を受けて |
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雨は愛のようなものと… |
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和 (にこ) |
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MAHALO・・・ |
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濡れ色 |
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雨の中で |
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梅雨入り |
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曇りなき眼 |
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雨見時 |
![]() 目覚めると窓とカーテンを 片っ端から開けるよ。 「朝だよ。。」 窓からは小鳥のさえずり…。 素足が気持ちが良くて 床を拭くのも 新しいシャツに袖を通すような そんな心地がしてる。 梅雨の走りはまだ涼しくて 紫陽花もほんのり色づいた頃。 若葉も雨に打たれ 一人前になっていくのね。 いつの間にか 雨の日が好きになっていたな。 雨が降ったら静かに 雨の音を聴いてみるのも 雨の行方を見に行くのも 楽しいもの。。 ひとりなのに一人じゃない 薄暗い曇りや雨の空の日は 母のお腹にいた頃のような 落ち着いた空間だな。 (写真 紫陽花) |
長い一日 |
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草原の中で |
![]() この花はとても小さいけれど かわいらしくて尊敬したくなるほど。 一段一段ゆっくりと ぐるりと緩やかなひねり咲き。 このひねりは倒れないためのもの。 お米や麦のような人の役に立たないけど この星に住んでいるのは 人だけじゃないということ、 気がつけばこの花の語りかけに うなずくばかり。 大事なことはバランスだよって。 (写真 ネジバナ) |
シエスタ |
![]() 風の静かな昼下がり 魔法にかかったように 眠気に誘われて とぼとぼとひとり路を 引き返してみる。 草むらで咲いていた露草も 眠りに入る頃だった。 澄んだ青い花びらと明るい黄色。 夜空に星が輝いているみたい。 おやすみ。。 明るい日差しの中で あるがままに…。 (写真 つゆくさ) |
風の |
![]() カメラを向けると 花を揺すっていたずらをする風。 その風を捕まえようとそちらにカメラを向けると 私の背中に隠れてしまい、 ちっとも動かない…。 諦めて空を仰げば ごめんねって言うように、 やさしく頬を撫でていくし、 知らん振りしてると、 髪をかき上げていく。 耳を澄まして きまぐれな6月の風の 心になって、風を待つ… ほら、見えた!そこに。。 |
omake |
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芒種 |
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花の吐息 |
袖傘雨 |
![]() 自分の事…。 知ってるようでそうでもなくて。 この花たちもどうなのかな? 誇らしげでいて健気でいて。 こんなに綺麗な事を知っているのかな? 人のありがたさが分かるほど 自分の中のいらないものに 気がついてしまう。 不意に降りだした雨に 袖を傘にして… 雨が教えてくれた 人の温もりかな。 (写真 粉鐘楼) |
水無月 |
風待月 |
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Author:ginga
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