
絵を見るように
空を見た日。
(写真 2005年5月29日撮影)
無心 |
雨のあしあと |
虫達も… |
![]() 雨の日だけど傘は持っていなから 濡れてしまうね。 足下に見えるのはてんとう虫の幼虫。 お食事が終わったのかな…。 ヤマトシリアゲ オスはお尻をクルリと巻き上げている。 林縁部の葉上で見られ、よく飛ぶが、 すぐにとまる。 死んだ昆虫の体液などを吸う。 (写真 ヤマトシリアゲPanorpa japonica) |
翠雨 |
ショパンの恋のように |
かほりの想い |
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ひとつのことも |
![]() ラッキョウの皮をむきながら ホトトギスの鳴き声を聞き 外では風が強く、葉がすれる音。 窓辺でカーテンが揺れ 今度はうぐいすの声。 窓からは水の匂いがして 遠くで雷の鳴る音。 それから間もなく雨が降り出して 激しく屋根を叩く音。 雨が上がって日が差し込んできて やっとラッキョウの皮がむき終わったよ。 (写真 ニコール) |
Friendship makes life truly a pleasure |
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光戯れて |
おはよう |
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花のきもち |
きらんそう |
ピエール・ド・ロンサール |
![]() この薔薇を知ったのは もう随分前のこと。 偶然手にした雑誌の庭に咲いていた クラシカルな薔薇に一目惚れでした。 一季咲きで思う存分咲いて 散っていく姿は 四季咲きとは違う魅力と その庭の持ち主の言葉が心に残りました。 100枚の花びらに優しげな色。 固く閉じた蕾は時間をかけて開くのですね。 初めて知りました。 手間のかかるお嬢様ですが、 この瞬間に出会えて幸せです。 ありがとうございました。 (写真 ピエール・ド・ロンサール) |
水 |
![]() この星は水の星。 外から見たら 青く光って見えるよ。 私達の遠い祖先は 海から生まれ 私達の体の中は海でできてる。 私達は星の一部で、 この星に生まれたことも 出会えたことも奇跡。 余計なものを 全て取り払ってしまったら 最後には何が残るのかな。 それとも… 余計なものはなにひとつないのかな。 |
まいご |
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Guten Hagen ! |
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おつかれさま |
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魅力の |
おめかし |
夏へ… |
木漏れ日の道 |
そろそろ… |
花の声 |
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今日の空 |
![]() 陽が西に傾いて 雨上がりの空に浮かんだ雲に 今日の色を着けていきます。 空との対話 言葉は交わさないけど 心を通わせる瞬間です。 追記 後ろ(東)には虹が出ていたそうです。 気がつかず… (写真 2005年5月15日撮影) |
子どものように |
![]() 顔にいっぱい花粉をつけて。。 子どものように、 こんな風にお食事をしていたのですね。 「たくさん召し上がれ」と花のつぶやきが 聞こえてきそうです。 「たくさん召し上がれ」 私もつぶやいてみました。 (写真 ハルジョオンと?) |
たのしい |
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卯の花曇 |
かけがえのない時を |
風に向かって |
野の花 |
今日はと書いて |
![]() 「こんにちは」。。。 こんにちは。 良い言葉だな。 「今日はご機嫌いかが?」 「今日は。。」 「今日は。。」と、 言葉を交わすために。 過去の想いが今日へと続いたことを 歓んでいるから。 今日もここをご覧くださった方へ… 「こんにちは!」 (写真 河原撫子) |
主役…つづき |
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初夏ですが… |
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夜明け |
いつも想っています… |
![]() 春の七草のひとつである 「母子草」の花言葉です。 いつも想っています… 白い葉に金の花だけど、 あまり目立ちません。 ひっそりと誰かに 深く思いを寄せているのです。 そして今日は母の日…。 (独り言 ちょっと無理があるかなぁ…) (写真 母子草) |
お出迎え |
![]() 久しぶりに訪れた玄関先は 綺麗な花がいっぱいで、 気持ち良く出迎えてくれました。 傍で手入れをされていた方に 伺ったところ、近所の福祉施設の方が 植えてくれたとのこと。 真っ白なブラウスに縫い付けたいような かわいらしい白い花の前で 健康であることを祈っていました。 (写真 某病院前にて) |
笑って… |
![]() 初夏の風は、甘い香りがするね。 こんなにかわいい花が咲いてたの。 外には綺麗なものがいっぱい。 君の代わりに写真に収めておくね。 だから、安心してね。 だから…笑ってね…。 それと、いつもありがとう…。 (写真 モッコウ薔薇) |
立夏 |
青嵐 |
舞 |
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眠るまえ… |
ささやき |
八十八夜 |
![]() 「茶摘」 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘みじゃないか 茜襷に菅の笠 八十八夜は春から夏に移る節目の日、 夏への準備をする決まりの日で、 縁起のいい日とされてきました。 立春から88日目の今日。 「八十八夜の別れ霜」等と言われ、 遅霜の時期と言われています。 また、唄で知られる一番茶摘みの頃です。 (写真 雪柳) |
春雷…そして初夏へ |
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こんな僕ですが。。。 |
![]() 長い足にきらりと光る かっこいい羽持ってます。 背中の模様も気にいってます。 こんな僕ですが 宜しくお願いします。 ガガンボより 「ガガンボ」 最弱の虫?と言われるガガンボ。蚊の10倍の大きさですが吸血はしません。 ふわふわと飛び、捕まえようとすると容易に肢が折れてしまいます。 今日は「見た目の誤解」について書いてみました。 (写真 ミカドガガンボ) |
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Author:ginga
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