
積もる雪の幻を見るように
雪柳とはよくいったもの。
雪の温度を忘れかけた頃に
名残雪のごとく咲き積もって。
この花が好きなわけは、
言いようのない喜びを感じるから。
まるで季節はずれの雪景色のよう。
(写真 雪柳)
幻の雪景色 |
![]() 積もる雪の幻を見るように 雪柳とはよくいったもの。 雪の温度を忘れかけた頃に 名残雪のごとく咲き積もって。 この花が好きなわけは、 言いようのない喜びを感じるから。 まるで季節はずれの雪景色のよう。 (写真 雪柳) |
主役 |
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未来へ |
基地 |
家族のように |
![]() ちいさなくちばしで作られた ちいさな巣がありました。 満開のハナミズキの中、 何を思いここに作ったのかな… あの電線で鳴いている子が 庭から巣立った子かしら…と、 思う楽しみができました。 (写真 2005年4月25日撮影) |
花便り |
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芽吹いて |
そばに… |
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言霊(ことだま) |
![]() 君は必ず元気になれますように…。 どんなに辛くてもまた歩き出せますように…。 小さな幸せを感じ取れますように…。 世界がどんなに変わったとしても、 君の心はキラキラと輝いていますように…。 こころの奥にしまってある尊いもの。 言葉になって離れていくとき、 言霊(ことだま)となって君を助けて欲しい…。 (写真 クチナシ) |
よりどころ |
傾斜 |
穀雨 |
シンフォニー |
光の路 |
![]() 光の路は儚くて、 辿ってしまうと迷子になるの。 生き物が踏み固めてできた路は、 色々な事を教えてくれるよ。 僕は道草が好きだから、 どちらの路ということもなく、 迷っては止まり、考えては進み。 風や光、匂いや音を感じて、 心の羅針盤に任せてみるの。 (写真 ハコベとタネツケバナ) |
泉 |
林の中で |
ことのは |
「・・・」 |
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君の言葉 |
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テーマ:■写真で残すココロモヨウ■ - ジャンル:写真 |
星の花 |
心の宝石箱 |
![]() ふっと笑顔になる時があります。 面白かったり楽しかったというわけでなく、 ひとりでいる時に…。 歩いている時や作業をしている時、 無心になっている時にあるのです。 温かな人と言葉を交わして、 心の宝石箱に蓄えられた温度や煌き。 心が少し疲れると、 宝石箱がそっと開くのかな。 素直に伝えたいな。 感謝のきもち… (写真 ナズナ) |
春時雨 |
![]() 春時雨、花冷え…。 一気に伸び始めていた草花や木々の芽が、 寒がってはいないかと心配していたら、 歓びの雨のように活き活きしていました。 足もとには、こんなに色鮮やかな苔。 しばし見惚れて… (写真 ケヘチマゴケ) |
ともだち |
雨上がりの空に |
![]() 思い切り泣いて 思い切りへこんだ後は どうしてだろう… いつもよりも 心が晴れていたりする。 もう一度頑張ってみようと思ったり やりかけの仕事を 丁寧に片付けてみたり… 大雨の中を、 泥だらけで帰ったとしても。 悲しさや苦しさが育ててくれるもの… そんなことに気がついたとき、 空に虹が出ていたりするんだろうな。 |
風に任せて |
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どんなときにも・・ |
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木霊 |
青い道 |
春の宴 |
視点 |
![]() 雑木林でいち早く咲くうぐいすかぐら。 新緑の頃には赤い小さな実になり、 ほんのり甘いおやつになります。 私は手前の花を見ていました。 カメラは奥の花を見ていました。 私は素直にカメラに譲りました。 だから、これはカメラが撮った写真です。 (写真 ウグイスカグラ) |
ひっそりと… |
儚きもの |
![]() ひとつだけの…いのち。 過ぎた時間も戻らない… でも、思い出は心とともに成長して、 貴方を豊かにしてくれるのかしら… 今日は清明。 明るく清らかな季節の到来です。 夢のように全てが過ぎ思い出の走馬灯を見る時、 今日の日のように清らかで心静かでありますように…。 儚きものも美しきかな…。 (写真 天使のわすれもの) |
heart warming |
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夢… |
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花便り |
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うらはらな |
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Author:ginga
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