
道の端っこから何となく視線を感じて…。
「すみれ!」
待ちわびていたから?
時間はあっという間に過ぎてしまう。
眠る間も惜しいほどに…。
(写真 ノジスミレ)
すみれ |
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いざない |
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天使の休息… |
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思いのまま |
![]() 小学校から高校を卒業するまでの10年、 自他共に認める「ぼく」は少年でした。 大人になって「ぼく」は卒業したけれど、 心にはあの時のまま少年がすんでいます。 だから「わたし」は「ぼく」を連れて、 小さな感動を探しに出かけます。 (写真 2005年3月撮影) ![]() |
The Song of THE NARCISSUS FAIRY 水仙の妖精のうた |
![]() シシリー・メアリー・パーカー作 地中 深く埋められた茶色の球根よ かわらぬやさしい大地から 今 冬の眠りをやぶって 誕生のときがきた! 花たち揺れるよ 茎のうえで 花たち白いよ 雪のように 花たちは夜明けてみる 暁の光の美しさ そうやって 水仙は 一番うれしい春の知らせを もってくるの 「冬は いなくなったの 春がきたのよ またイースターよ!」 2005年3月27日…今日はイースター(復活祭) (写真 ラッパ水仙) |
ありがとう… |
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はじまり |
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わかさ |
ときめき |
青い園にて |
![]() 彼岸はインドの言葉、 「パーラミーター(波羅蜜多)」の漢訳で、 「到彼岸」の略だそうです。 春の息吹があちこちに広がり、 歓びに満ちた風が、 心地良く吹いていました。 到彼岸、 それは歩み続けること…。 自然から教わることを日々の糧に、 ゆっくりと歩み続けてみたいです。 (写真 別名…星の瞳) |
心の奥 |
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まどろみ〈微睡〉 |
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空と雲の間で |
![]() 暑さ寒さも彼岸まで…。 昨日はお墓参りに出かけました。 合わせた手のひらの間に、 心が溜まっていくような気がします。 ふと魂は何処へ行くのだろうと考えました。 幼い頃からの疑問です。 もしも魂が解き放たれたら、 どうしても行きたかった所へ… 雲の上を上手に渡って行きましょうか。 |
福寿草 |
やさしい欠伸 |
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春へ |
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香りたつ夕暮れ |
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千の風になって |
![]() 「千の風」とは… きっとこの世界の万物のこと。 「千の風 あとに残された人へ」 -作者不詳- 私の墓前で泣かないでください そこに私はいないから… 私は眠ってはいないのです 千の風になり この大空を自由に吹き渡り ダイヤの煌きの如く雪に舞い 陽の光になって甘く実った穀物に降りそそぎ 優しい秋の雨になって大地を潤しています あなたが目覚める暁時には 私はいたずらな疾風となって 小鳥たちのさえずりを空に舞わせるでしょう 夜は静かな星となりキラキラとあなたにふりそそぎましょう 私の墓前で私を呼ばないでください そこに私は いないのですから… 千の風となって いつもあなたの傍で生きています ※暁(アカツキ)…夜が明けようとする、 やや明るくなった頃。 A THOUSAND WINDS( Author Unknown) Do not stand at my grave and weep, I am not there. I do not sleep. I am a thousand winds that blow, I am the diamond glints on snow, I am the sunlight on ripened grain, I am the gentle autumn's rain. When you awaken in the morning's hush, I am the swift uplifting rush of quiet birds in circled flight. I am the soft stars that shine at night. Do not stand at my grave and cry. I am not there, I did not die. |
語らい |
![]() あたたかなひだまりで語りあう 花たちの小さな声は 小さな風になって私の頬に届きました。 カメラを向けると、 少し照れくさそうに笑って。 生まれたばかりの花たちは、 世界は今日の日のように、 温かなものと思ったかしら。 静かな語らいは小さな笑い声になって 私の背中に届きました…。 (写真 姫踊子草と星の瞳) |
新しい夜がくる |
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気流 |
![]() フィー…。 その鳴き声で空を見上げました。 まだ飛び立ったばかりのノスリが 気流に乗ろうとしています。 カメラを取り出したものの心が騒いで あっという間に雲の間に…。 大空を旋回してるノスリのお陰で、 上昇気流も見えてくるのです。 (写真 ノスリ) |
モチグサ |
![]() 早春の若葉で作る草もち。 子どもの頃ヨモギの香りは苦手で 「臭餅」(くさもち)と思っていました。 葉裏の白い綿毛を集めたものが お灸に使う「もぐさ」です。 また蚊に刺された時には葉をもんで そこへすりこむと痒みが和らぎます。 昔の人たちは身近にあるものを 上手に使って自然と仲良しだったのですね。 (写真 ヨモギとてんとう虫) |
ぬくもり |
みえないカタチ |
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野の花 |
![]() 「きゅうり草」をご存知でしょうか? 直径はほんの5mmほどで、 まるで春の空をうつしたかのような、 薄水色の花です。 小さなその姿を見つけた時には、 思わず声をかけてみたくなります。 「ここにいたんだね」と。 (写真 キュウリクサ) |
春のしらべ |
![]() 立春が過ぎた頃から 小鳥の声は地鳴きからさえずりにかわり 早春の青い空にかわいい調べが流れます。 鳥たちにとっては恋の始まり。 美しい空に美しい恋の歌。 また、厳しい自然条件の中で たくましく子育てをしていく始まり。 今年はどれだけの雛が 巣立っていけるのでしょう…。 青い空に響く声…。 耳をすまして…私も何かの声を聴たいのです。 |
こころ |
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啓蟄 |
![]() 桃の節句も過ぎて 啓蟄(けいちつ)を迎えました。 少しずつ寒さも和らいで 小さな虫たちをちらほらと見かけます。 啓蟄とは、虫たちが外へ顔を出し 大地に命が吹き返るお知らせです。 あまり好かれていませんが。。 虫や菌がいなくなってしまったら… 地球は「自然治癒力」を失います。 この時期は嬉しさと悲しさが絡み合い とても複雑なのです…。 (写真 ハマキガの幼虫) |
「しあわせ」のひとりごと |
![]() カチッと小さな灯りをつけて 最後にストーブに火を入れる… 家に帰ってきて最初にすることです。 暗かった部屋がゆっくり明るく 暖かくなっていきます。 火を見ながら考えました。 幸せってなんだろうと・・ 幸せは大きなものよりも 幸せかどうか忘れてしまうくらい ささやかな方がいいな。。とか、 それを時々思い出して、こんな火の温もりのように じわじわと温まってみるのが楽しいな。。 …とか。 何が幸せかと考えたら好きな人がいて 好きなものがあって…。 自分がそういう「気持ち」でいられることかと。 そういう人がいてそういう物がある…という幸せ。 それは多くもなく、少なくもなく… こうして巡りあえたことに心から感謝しながら。 (写真 セリバヒエン草…休耕田にて撮影) |
My Favorite |
![]() 石が好きです。 星や空を眺め 遠くを見ることが好きです。 変わっていると 言われることが嫌ではありません。 ひとりの時間も好きです。 でも。。 友達がとても大切な存在です。 自然はこころの底から好きです。 守りたいもののひとつです。 |
名残雪 |
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白い日 |
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夢から |
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桃の節句 |
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ひだまり |
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光のミチへ・・ |
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Author:ginga
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