yumenohana
合歓の花は夢の花。。

すみれ

すみれ

道の端っこから何となく視線を感じて…。

「すみれ!」

待ちわびていたから?
時間はあっという間に過ぎてしまう。

眠る間も惜しいほどに…。

(写真 ノジスミレ)
【2005/03/31 00:00】 | 草花

いざない

Wednesday, March 30, 2005

私のスタジオには誰もいないけど、
たくさんの命で溢れていますよ…。

(写真 ふきのとう)
【2005/03/30 00:00】 | 草花

天使の休息…

天使の休息…

天使の休息…
ふと浮かんだ言葉。

どんなに耳をすましても、
届いてこない心の奏で。

そんな時はきっと、
天使が休息しているだけかもしれない。

また、心が静かになったから、
ほら…聴こえてくる。

大好きな音色…。
【2005/03/29 00:00】 |

思いのまま

思いのまま

小学校から高校を卒業するまでの10年、
自他共に認める「ぼく」は少年でした。

大人になって「ぼく」は卒業したけれど、
心にはあの時のまま少年がすんでいます。

だから「わたし」は「ぼく」を連れて、
小さな感動を探しに出かけます。

(写真 2005年3月撮影)

こころに嘘をつけない・・

【2005/03/28 00:00】 | 風景

The Song of THE NARCISSUS FAIRY 水仙の妖精のうた

The Song of THE NARCISSUS FAIRY 水仙の妖精のうた

シシリー・メアリー・パーカー作



地中 深く埋められた茶色の球根よ
かわらぬやさしい大地から
今 冬の眠りをやぶって
誕生のときがきた!



花たち揺れるよ 茎のうえで
花たち白いよ 雪のように
花たちは夜明けてみる
暁の光の美しさ

そうやって 水仙は
一番うれしい春の知らせを もってくるの
「冬は いなくなったの 春がきたのよ
またイースターよ!」

2005年3月27日…今日はイースター(復活祭)

(写真 ラッパ水仙)
【2005/03/27 00:00】 | 草花

ありがとう…

ありがとう…

気持ちをぎゅっと込めて…。

(写真 白梅)
【2005/03/26 00:00】 | 草花

はじまり

はじまり

とても長い夢をみました。

眠る前に考えていたことを
そのまま映し出したような夢。

目覚めた時はとても穏やかでした。
私がもらったたくさんの「言葉」を信じて
ずっと大切にしていきたいなと

誓う朝でもありました。
【2005/03/25 00:00】 |

わかさ

わかさ

春の甲子園が始まりました。

選手宣誓は…
「十数年生きてきて…」と始まり、
たくさんの人に感謝してる事…

若々しく真っ直ぐな姿勢が
心に響きました。

敬語は敬う心を表現するものならば
言葉づかいは心づかいなのかな。

(写真 ハコベ)

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【2005/03/24 00:00】 | 草花

ときめき

ときめき

ときめきには温度があると思う。
この雫を見つめている時も、
トクトクと、心の温度が上がっていきました。

(写真 キウイフルーツの若葉)

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

【2005/03/24 00:00】 |

青い園にて

青い園にて

彼岸はインドの言葉、
「パーラミーター(波羅蜜多)」の漢訳で、
「到彼岸」の略だそうです。

春の息吹があちこちに広がり、
歓びに満ちた風が、
心地良く吹いていました。

到彼岸、
それは歩み続けること…。

自然から教わることを日々の糧に、
ゆっくりと歩み続けてみたいです。

(写真 別名…星の瞳)
【2005/03/23 00:00】 | 草花

心の奥

心の奥

体調がよくない時ほど、
普段気がつかないようなことにも敏感です。

木道を歩けばその優しさを知り、
雨上がりの森を散策すれば、
風の匂いを感じます。

心の奥の大昔に受け継いだ何かが、
目を覚ますのです…。
【2005/03/22 00:00】 |

まどろみ〈微睡〉

まどろみ〈微睡〉

窓に差し込む夕陽。
この瞬間がとても好きです。

気持ちを届けたくて、
シャッターを切るのです。

言葉では語りきれないほどの、
気持ちを込めて。

(写真 花かんざしの蕾)
【2005/03/21 00:00】 | 草花

空と雲の間で

空と雲の間で

暑さ寒さも彼岸まで…。

昨日はお墓参りに出かけました。
合わせた手のひらの間に、
心が溜まっていくような気がします。

ふと魂は何処へ行くのだろうと考えました。
幼い頃からの疑問です。

もしも魂が解き放たれたら、
どうしても行きたかった所へ…

雲の上を上手に渡って行きましょうか。
【2005/03/20 00:00】 |

福寿草

福寿草

陽光を浴びて、地上に咲く太陽のよう。
この中は10度ほど高くなっているそうです。

この小さな命は、
私よりも長くここに住んでいたはず。
何度も花を咲かせ、静かに命を繋いで。

小さな住人さんに伺いたいです。
昔の話を…。

(写真 福寿草)

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【2005/03/20 00:00】 | 草花

やさしい欠伸

やさしい欠伸

春の気まぐれな天気の贈りもの。
それは夕霧に包まれた静かな時間でした。

まるで木々の欠伸(あくび)のよう。

おやすみ…

(写真 2005年3月撮影)
【2005/03/19 00:00】 | 風景

春へ

春へ

砂糖菓子のように白い衣をまとい
夢から覚める春の野の花。

陽がのぼり、
冷えた空気に微かに伝わる温かさ。

全てがゆっくりと過ぎていく。
だから…美しいのかも。

(写真 ホトケノザ)


【2005/03/18 00:00】 | 草花

香りたつ夕暮れ

香りたつ夕暮れ

夕日色に染まった花びらに、
そっと触れてみようか…。

甘い香りが広がって、
あなたを幸せにしてくれるはず。

そして、その想いを誰かに届けよう。
春のお裾分け…。

(写真 白梅)
【2005/03/18 00:00】 | 草花

千の風になって

千の風になって

「千の風」とは…
きっとこの世界の万物のこと。


「千の風 あとに残された人へ」
          -作者不詳-

私の墓前で泣かないでください
そこに私はいないから…
私は眠ってはいないのです

千の風になり この大空を自由に吹き渡り
ダイヤの煌きの如く雪に舞い
陽の光になって甘く実った穀物に降りそそぎ
優しい秋の雨になって大地を潤しています

あなたが目覚める暁時には
私はいたずらな疾風となって
小鳥たちのさえずりを空に舞わせるでしょう
夜は静かな星となりキラキラとあなたにふりそそぎましょう

私の墓前で私を呼ばないでください
そこに私は いないのですから…

千の風となって いつもあなたの傍で生きています

※暁(アカツキ)…夜が明けようとする、
 やや明るくなった頃。



A THOUSAND WINDS( Author Unknown)

Do not stand at my grave and weep,
I am not there. I do not sleep.

I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.
【2005/03/17 00:00】 |

語らい

語らい

あたたかなひだまりで語りあう
花たちの小さな声は
小さな風になって私の頬に届きました。

カメラを向けると、
少し照れくさそうに笑って。

生まれたばかりの花たちは、
世界は今日の日のように、
温かなものと思ったかしら。

静かな語らいは小さな笑い声になって
私の背中に届きました…。

(写真 姫踊子草と星の瞳)
【2005/03/16 00:00】 | 草花

新しい夜がくる

新しい夜がくる

大切な人を見送る日…。

またいつか会えるのなら
満面の笑みで手をふるだろうけど、
そうでないのなら…

今までとは違う、新しい夜がくる…。
【2005/03/15 00:00】 |

気流

気流

フィー…。
その鳴き声で空を見上げました。
まだ飛び立ったばかりのノスリが
気流に乗ろうとしています。

カメラを取り出したものの心が騒いで
あっという間に雲の間に…。

大空を旋回してるノスリのお陰で、
上昇気流も見えてくるのです。

(写真 ノスリ)
【2005/03/14 00:00】 | 動物

モチグサ

モチグサ

早春の若葉で作る草もち。
子どもの頃ヨモギの香りは苦手で
「臭餅」(くさもち)と思っていました。

葉裏の白い綿毛を集めたものが
お灸に使う「もぐさ」です。
また蚊に刺された時には葉をもんで
そこへすりこむと痒みが和らぎます。

昔の人たちは身近にあるものを
上手に使って自然と仲良しだったのですね。

(写真 ヨモギとてんとう虫)

【2005/03/13 00:00】 |

ぬくもり

ぬくもり

カメラをポケットに忍ばせるようになって
もうすぐ1年…。

それまでの空白を取り戻そうと、
日々の「かけら」を記録してきました。

そう、思っていましたが、
おばあさんとの歳月は空白ではなくて
沢山の贈り物で溢れていたことに
今、ようやく気がつき始めています。

今でも残っている
ひだまりのようなぬくもり…

(写真 花かんざし)

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

【2005/03/13 00:00】 | 草花

みえないカタチ

みえないカタチ

小さな花が雪を溶かしている…。

雪の部屋は、
この花の命の大きさのよう。。

小さな星をひとつ、大事そうに抱えて。

(写真 ホトケノザ)
【2005/03/12 00:00】 | 草花

野の花

野の花

「きゅうり草」をご存知でしょうか?
直径はほんの5mmほどで、
まるで春の空をうつしたかのような、
薄水色の花です。

小さなその姿を見つけた時には、
思わず声をかけてみたくなります。

「ここにいたんだね」と。

(写真 キュウリクサ)
【2005/03/11 00:00】 | 草花

春のしらべ

春のしらべ

立春が過ぎた頃から
小鳥の声は地鳴きからさえずりにかわり
早春の青い空にかわいい調べが流れます。

鳥たちにとっては恋の始まり。
美しい空に美しい恋の歌。

また、厳しい自然条件の中で
たくましく子育てをしていく始まり。
今年はどれだけの雛が
巣立っていけるのでしょう…。

青い空に響く声…。
耳をすまして…私も何かの声を聴たいのです。
【2005/03/10 00:00】 |

こころ

こころ

人とは心で繋がっていたい。。


*
【2005/03/09 00:00】 |

啓蟄

啓蟄

桃の節句も過ぎて
啓蟄(けいちつ)を迎えました。
少しずつ寒さも和らいで
小さな虫たちをちらほらと見かけます。

啓蟄とは、虫たちが外へ顔を出し
大地に命が吹き返るお知らせです。
あまり好かれていませんが。。

虫や菌がいなくなってしまったら…
地球は「自然治癒力」を失います。

この時期は嬉しさと悲しさが絡み合い
とても複雑なのです…。

(写真 ハマキガの幼虫)
【2005/03/09 00:00】 |

「しあわせ」のひとりごと

「しあわせ」のひとりごと

カチッと小さな灯りをつけて
最後にストーブに火を入れる…

家に帰ってきて最初にすることです。

暗かった部屋がゆっくり明るく
暖かくなっていきます。

火を見ながら考えました。
幸せってなんだろうと・・

幸せは大きなものよりも
幸せかどうか忘れてしまうくらい
ささやかな方がいいな。。とか、

それを時々思い出して、こんな火の温もりのように
じわじわと温まってみるのが楽しいな。。
…とか。

何が幸せかと考えたら好きな人がいて
好きなものがあって…。

自分がそういう「気持ち」でいられることかと。
そういう人がいてそういう物がある…という幸せ。

それは多くもなく、少なくもなく…
こうして巡りあえたことに心から感謝しながら。

(写真 セリバヒエン草…休耕田にて撮影)
【2005/03/08 00:00】 | 草花

My Favorite

My Favorite

石が好きです。
星や空を眺め
遠くを見ることが好きです。

変わっていると
言われることが嫌ではありません。
ひとりの時間も好きです。

でも。。
友達がとても大切な存在です。

自然はこころの底から好きです。
守りたいもののひとつです。
【2005/03/07 00:00】 | 草花

名残雪

名残雪

3月の雪は暖かい。
触るとすぐにとけてしまう
一日花です。

鈍色の空も絵本の中のように
温かな結末を想像する
そんな空・・
【2005/03/06 00:00】 | 風景

白い日

白い日

雪が降ると
とても静かになります。
雪が音を消してしまうから。

聞こえるのは
雪がまとまって落ちる音だけ…

すぐそこまで
のうさぎが来ていても
誰も気がつかないのです。
【2005/03/05 00:00】 | 風景

夢から

夢から

寒く厳しい冬を乗り越えた
ちいさな芽も
空が眩しい日は
空を眺めているように見えます。

まるで夢から覚めた子どもが
大きな「夢」をみてるかのよう。。
【2005/03/04 00:00】 | 草花

桃の節句

桃の節句

立春を迎えると
毎年のように
お雛さまを飾ります。

今年も無事に
春を迎えられたこと・・
感謝しながら。
【2005/03/03 00:00】 | 草花

ひだまり

ひだまり

ちいさな花にごあいさつ。
そんな気持ちで
カメラを向けていると・・

おじいさんちの猫ちゃんも。。

カメラの前に前にと
かわいい脚をのせきます。

ちいさな花たちと
苦笑い・・・

(写真 星の瞳)
【2005/03/02 00:00】 | 動物

光のミチへ・・

光のミチへ・・

カラダが動かない時
ココロが動かない時
思い出すコトバ・・



前へ・・
【2005/03/01 00:00】 | 風景

プロフィール

ginga

Author:ginga
camera:
SANYO XactiC1

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